形式に捕らわれない自由なキャンプスタイルを展開


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今回ご紹介するのは、山梨県在住のTkc.jpさん。
形式に捕らわれない自由なキャンプスタイルを展開し、日々キャンプと精通されております。

life-is-camp2-2 プロフィール

Tkc.jpさん。山梨県出身。36歳男性。職業:BBQ
形式に捕らわれない自由なキャンプスタイルを展開。
キャンプ以外にもケイビング・トレッキングまたは音楽活動と趣味が多彩。

以下からがTkc.jpさんのお話です。

 

 

満足のいくキャンプができないからこそ、いい。

 

キャンプ好きの方こんにちはー。
この度『キャンプ』というテーマで書かせて頂く事になりました。
今までを振り返って思う事を偏見だらけで述べますが御了承くださいm(_ _)m

早速ですが、、、正直、キャンプについて書くことって無いんですよ。。
おすすめのテントも無いし
おすすめのランタンも無い。
あの料理絶対つくった方がいい!てのも無いし
あそこのキャンプ場行った方がいいよ!てのも無い。

まー。しいていうなら
人に薦められる事が不必要で自由に出来るところが『キャンプの魅力』なのではないでしょうか。

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私は一人で、友達と、家族との主に3パターンでキャンプをしていますが、
今まで100点満点で家に帰った事はありません。
『道具』『設営方法』『料理』そしてそれらをこなす『段取り』。必ず数個やり忘れ、必ず数個新しい課題が浮かびます。

私はアホなのでしょうか?
いや。違うと信じています。

そしてそれが『私のキャンプ』だと信じています。

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道具ひとつとっても、必ずメリット・デメリットがあり、様々な場面のキャンプをもこなしてくれる万能なものはありません。
機能面や活用方法、見た目など、何が必要なのか?何をしたいのか?を経験から明確にし
肉付けと削ぎ落としの繰り返しで少しづつ必要性を感じ取っていきながら生まれてくる課題と発想が私は大好きです。
またそんな様々な場面のキャンプをこなせ活用できる部分は唯一『知識』なのかなと。
キャンプを始めた頃にロープワークや火の使い方などで知っている、知らないの「差」を痛感した記憶があります。
あれが無いこれが無い、あーしたい、こーしたいを補う技術や知識は大いに活躍でき
身につけがいのあるモノだと私は思います。

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よくキャンプ好きの友人と話すのは
『ソファーで寝転がりながら、誰かにスプーンでお口に極上の料理を運んでもらうのはゴメンだぜ』です

わけわかりませんが、この言葉を胸にこれからも自分で考え自分なりの楽しいキャンプを追求していこうと思います^^

私の心を癒してくれ、鍛えてくれ、正解の無いキャンプをこれからも創り上げていこうと思います!

皆様どこかの森でお会いしましょー
(・Д・)ノ

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以上、Tkc.jpさんのお話でした。

今回、紹介させていただいたTkc.jpさんは私の大先輩であり、先生でもあり、キャンプ仲間です。
このサイトの構築時から、色々なアドバイスを頂き、無事に公開することが出来ました。

このサイトの場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。